材料を入れてボタンを押すだけでスープやおかゆが作れる「レコルト 自動調理ポット(RSY-2)」。
忙しい日でも温かい料理が手軽に作れると人気ですが、「壊れやすい?」「焦げることはある?」「音はうるさい?」など、不安の声も見かけます。
結論から言うと、
1〜2人暮らしでスープ中心なら満足度は高い家電ですが、
4人以上の家族や連続調理を重視する人にはやや不向きです。
この記事では、実際の使用感や口コミをもとに、デメリットと向いている人・向いていない人を正直にまとめました。
レコルト 自動調理ポットの主なデメリット

① 容量が小さい(約600ml)
一度に作れる量は約600ml。
目安としては2〜3人分のスープ程度です。
家族4人以上の場合は1回で足りないこともあり、2回に分ける必要があります。
「作り置きを一気にしたい」という人には物足りなさを感じやすいでしょう。
「ちょっとくらい大丈夫だよね…」と分量より多めに食材や水を入れてしまうと不具合の原因になりかねません。どんな不具合が起きるか確認して、正しく使いましょう。
② 連続調理に向かない
内部が高温になると安全装置が働き、すぐに再スタートできません。
目安として1時間ほど冷ます必要がある場合もあります。
何品も続けて作りたい人には不便に感じるかもしれません。
突然動かなくなってしまったら「故障⁉」と慌ててしまいますよね。
動かなくなるのにも原因があります。こちらの記事を確認して慌てなくても良いようにしましょう。
▶レコルト自動調理ポットが途中で止まる原因は?故障か安全装置かを解説
③ 丸洗いできない
モーター部分は水洗い不可。
内側のみを洗う構造です。
最初は少し戸惑いますが、
「ぬるま湯+中性洗剤→JUICE&CLEANモード」で洗えば意外と簡単です。
最初は戸惑うかもしれませんが、慣れてしまえば簡単です。
お手入れ方法について詳しくまとめてます。
④ 水分量にコツがいる
最低300ml以上入れないと焦げやすくなります。
かぼちゃやじゃがいもなど粘度の高い食材は特に注意が必要です。
ただし、基本ルールを守れば安定します。
十分に水分がないと焦げの原因になる場合があります。
焦げるときの対処法はこちらに詳しくまとめているので参考にしてください。
⑤ 動作音がやや大きい
ミキサー機能を使うため、ブーンという音はします。
深夜に使うと気になる可能性がありますが、一般的なブレンダーと同程度です。
あらかじめ食材を小さめにしたり対処法もあります。
実際に使って感じたリアルな感想

正直に言うと、最初は一度焦がしました。
水分量が少なかったのが原因でした。
でも、300ml以上を守り、材料を2〜3cmにカットするようにしてからは安定しています。
特に便利だと感じたのは:
- 朝に材料を入れてスープを放置できること
- 洗い物が少ないこと
- キッチンが狭くても置けるサイズ感
「完璧な家電」ではないですが、
用途が合えばかなりラクになる家電だと感じています。
後悔しやすい人の特徴

こういう人はホットクックなどの大型タイプの方が向いています。
おすすめできる人

ここまで読んで「自分には合いそう」と感じたなら、在庫が安定しているうちに価格と口コミを確認しておくと安心です。
▶ レコルト 自動調理ポット(RSY-2)の価格と口コミを確認する
他のレコルト製品との違い(簡易比較)

| 製品 | 向いている人 | 注意点 |
|---|---|---|
| 自動調理ポット | スープ中心・少人数 | 連続調理は不得意 |
| エアオーブン | 揚げ物・焼き物 | 容量小さめ |
| ボンヌ | 刻む・混ぜる | 音大きめ |
| ホットプレート | 卓上調理 | 大人数には不向き |
よくある質問(FAQ)

Q. 毎日使うと壊れやすい?
正しい水分量・容量を守れば問題ありません。
連続使用を避けることが長持ちのポイントです。
Q. 食洗機は使える?
内側のみ手洗い推奨。モーター部は水洗い不可です。
Q. 子どもがいても安全?
高温になるため、手の届かない場所で使用しましょう。安全装置はありますが、油断は禁物です。
まとめ

レコルト 自動調理ポットは「壊れやすい家電」というより、
用途が合うかどうかで評価が分かれる家電です。
少人数でスープ中心なら、毎日の料理をぐっとラクにしてくれます。
もしあなたが
「忙しい朝に温かいスープを作りたい」
「できるだけ手間を減らしたい」
と感じているなら、
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